■平成16年度 サポート日記
H16/12/31
ファイアウォールソフトについて
H16/12/30
H16/10/20
H16/10/10
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H16/7/10
H16/6/21
H16/6/15
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H16/6/8
H16/6/3
H16/6/2
H16/6/1
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■ファイアウォールソフトについて

ファイアウォールは、LANなどの内部ネットワークとインターネットとの間に設置して、外部からのアクセスや、内部からのデータの流出をブロックする役割をしています。
「ノートン・ インターネットセキュリティ」「ウイルスバスター」は、ウイルス対策機能のほかに個人向けのファイアウォール機能を備えています。
また、Windows XP にも、簡単なファイアウォール機能が組み込まれています。

先日、インターネットが不安定(インターネットは見れるが、メールはエラーとなりつながらない)というお客様を訪ねて驚くことがありました。一つのパソコンの中に同時に4種のファイアーウォールソフトが起動していたのです。これではガードマンの多すぎる家で、主人が自由に出入りできないようなものです。
a.メーカー添付のファイアーウォールソフト
b.友達にインストールしてもらったファイアウォールソフト(ZoneAlarm)
c.WindowsXP内蔵のファイアーウォール機能
d.ノートンインターネットセキュリティ

処置として、セキュリティをノートンに統一したところ順調に動くようになりました。
過ぎたるはおよばざるが如し!

■パソコンの初期不良

ごく稀に、買ったばかりのパソコンで調子の悪いものがあります。もちろん、メーカでの検査はされて いまが、たまに動かないものが出てきます。このようなものを「初期不良」と呼んでいます。
メーカの一般的な習慣として、購入日から二週間くらいまでの故障を「初期不良」 として新品交換してくれます。これ以降は通常の故障対応となります。「買ったばかりなのにおかしいな」と思うようなことがあれば、すぐに販売店に申し出てください。「初期不良」の場合は交換してれます。交換の場合、梱包箱を含めてすべて返却しなければならないので、新規にパソコンを買った時は、最低二週間は箱も梱包材も残して置いてください。そして、一ヶ月くらい安定に動いてればまず大丈夫だと思いますので箱や梱包材を捨てください。

■Windows XP SP2導入のご注意

10月からWindows Updateに「WindowsXp SP2」がインストールできるようになりました。 従来のUpdateと異なるのは、セキュリティ機能強化の為の新機能が入っていることです。

マイクロソフトのオフィシャルサイトでは
『"Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載" には、革新的なセキュリティ強化機能と最新のセキュリティ更新プロラムが含まれています。より強固なセキュリティ環境を確立し、PC をコンピュータウイルスやハッカーなどから守るために役立つ機能を提供します。SP2 を適用することで、あなたはより安全なブラウジングやコミュニケーション、強力なセキュリティ機能、改善された操作性を手に入れられます。』
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/sp2/default.mspxより 16.10.20)
と謳われています。

ところで、T&Mパソコン教室のサポート先でお客様がSP2を導入した為に起こった不具合がいくつかありました。
・全く起動できなくなり、再インストールするしかなかった。2例
・サウンド機能が動かなくなったが、ドライバの再インストールで復旧した。1例

ウイルスに悩まされる事が少なくなることは、SP2の大きなメリットですが、副作用も大きなもののようです。確かな統計はありませんが、SP2を導入して動かなくなり、再インストールまで行くのは10台に1台くらいの割合で起こっているようです。また、サウンドが動かない、今まで動いていたソフトが動かなくなったといった小さな不具合はもっと頻繁に起こっているようです。

ここで問題となるのはSP2を導入するしないはユーザーが選択できるべきですが、ウィンドウスの設定によっては自動的にダウンロードされてインストールまでしてしまうことがあることです。これは少なくとも、ダウンロードはしても最後にインストールするしないはユーザーが選べるように設定しておく必要があります。

設定の確認及び変更の方法
@ 「スタートボタン」をクリックする。
A 表示されたメニューの中の「マイコンピュータ」を右クリックする。
B 表示されたメニューの中の「プロパティ」をクリックする。
C 表示された「システムのプロパティ」ウインドウの「自動更新」タブをクリックする。
D 一番上の「自動(推奨)」となっていれば、二番目の「更新を自動的に・・・・」をクリック   してから下のOKをクリックします。二番目になっていれば、そのままでOKをクリック   します。

SP2にアップデートする前に、お持ちのパソコンのメーカーのサイトをインターネットから検索してください。SP2の導入に対する注意事項が書かれています。これを確認して、対処してから導入することをお奨めします。

■必要機能がついたパソコンを見極めよう

最近のパソコンの話題はテレビ機能とDVDへの録画機能です。

テレビを快適に見るための大口径の液晶とDVDを備えた機種は20万円以上はします。ところで、これらがパソコンとして必要不可欠な機能かと考えてみると首をかしげるところがあります。先ず、テレビは居間で快適に見ることができます。
また、DVD録画機能を快適に使うには、高性能パソコンすなわち高いパソコンが必要となります。メーカーのマーケティングがきついように思います。

テレビ機能やDVDがなくても、簡単で安価にビデオクリップを作る方法があります。1万円くらいのビデオキャプチャーボードまたはカードとCD-R付きのWindow XPパソコンがあれば、本格的なものは望めませんが、個人で楽しむようなビデオクリップは十分なものが作れます。

ソフトはXPかキャプチャーポードに付いてくるおまけを使うことができます。
動画はキャプチャーポードで取り込み、CD-Rに保存ができます。

パソコンは安い買い物ではないので、自分の必要な機能を見極めることが大事だと思います。最近のパソコンのトピックスはテレビやDVDよりも10万円前後のノートパソコンであると思います。最近はノートパソコンが手ごろな価格になってきました。

■メールを良く使うユーザはプロバイダのウイルスチェックを使うと効果的
ウイルスの入り口として電子メールは特に危険なものです。そして、仕事でメールを使う、オークションを良く使う、懸賞が好き、メール友達が多いなど、メールを大量に送受信するパソコンではウイルス感染の危険はさらに高くなります。

いくら注意していても、つい「うっかり」クリックして感染してしまったという経験はあるものです。

メールを送信すると、送られたメールは相手のメールボックスに届けられます。そして、受け取る相手はこのメールボックスからメールを受信します。逆に、メールを受け取るときは、自分のメールボックスに入っているメールを受信します。このメールボックスは契約しているプロバイダが管理しています。

プロバイダ側で、メールボックスに届くメールのウイルスチェックをして、ウイルスがあれば削除や通知してくれるサービスが有償または無償であります。有償といっても1メールアドレス当たり、月額数百円です。メールを仕事上使わざるを得ないといったユーザにはこのようなサービスを利用することをお奨めします。通常のウイルスはほとんど撃退してくれます。何よりも受け取ったときは消毒済みというのがポイントです。

手続きはプロバイダのサイトから申し込みできます。

ウイルスにかからない保険のようなものと考えればよい思います。但し、100%の過信は禁物です。ウイルスの入り口には、メールのほかにインターネットのブラウザやフロッピーディスクなどもあります。従って、普段の注意は従来どおり必要です。

■ヤフーオークションで写真を3枚以上掲載する方法

ヤフーオークションの出品内容を見ていると、たまに写真が3枚以上掲載されている出品があります。これはどうしているのかを調べてみました。ヤフーオークションの通常の出品方法では写真は3枚までしか掲載できません。前記の出品では、オークションの説明文をHTMLで作成し、このHTMLの中にヤフーの外部のサーバにある写真へのリンクを張っていました。方法としては次のようになると思われます。

1.掲載したい写真を自分の契約しているプロバイダのホームページ領域に転送
  する。そして、写真のURLを確認しておく。
2.ホームページ作成ツールで掲載したい写真のリンクを含んだ説明文を作る。
3.出来上がったHTMLのBODY部分をオークションの説明文に張り付け、
  出品する。

但し、1枚目の写真だけは通常の方法でアップします。これはオークションの出品紹介のサムネイルは最初のものがとられるので、HTMLに含めておくことはできないからです。

ヤフーオークションの公式の出品ヘルプでは「この方法で掲載できる写真は、1オークションにつき7枚までです。」と明記されています。
(http://help.yahoo.co.jp/help/jp/auct/sell/sell-12.html 2004/7/17現在)

服などを出品するとき、前、後ろ、側面、エンブレム、生地、アクセサリーなど何枚も紹介できますので、売れ行きアップにつながるかもしれません。

 
■インターネットの懸賞にご注意!
インターネットの懸賞に応募して当たればプレゼントをもらうことができます。
当たれば楽しいことですが、落とし穴もあります。一般に懸賞に応募するには
発表を受け取るために、メールアドレスを最低送る必要があります。ところが、
会員登録と称して、個人名、住所、性別、生年月日などを入れなければ応募で
きない懸賞サイトも多数あります。単純に商品の広告として、見てくれた方に
プレゼントするだけならば、当たったときに送り先をメールで確認すればよい
のですからメールだけで十分なはずです。実はこのような個人情報は広告メ
ール業者によって売買されています。懸賞やプレゼントつきアンケートなどに
応募した後、広告メールがたくさん来るようになったという話がよくあります。
それもいろいろな広告が入ることから、送った情報が横流しされていることは
十分に想像がつきます。個人情報はこのようなメールの商品価値を高めるため
にあります。
ただし、すべての懸賞がこのような釣り針ではありません。見分ける目安は
次のようなものだと思います。
◎大手の信用あるサイトに出展しているページにある。
 →サイトの管理者はサイトの信用を守るために努力している可能性が高い。
◎ページの中に出品者のプロフィール(会社名、住所、電話、代表者名)
 や個人情報の取扱い等が記載されている。
 →調べればすぐに判るようなこと、突かれては困るようなことは悪質者は
 書かない。
×クリックするとおかしな表示が出るサイトはすぐに切りましょう。
 →スパイウェア(個人情報の収集ソフト)やウイルスを送信しようとして
  いる可能性があります。
×一見して怪しげなサイト、デザインのぞんざいなサイトは避けたほうが無
 難です。→単なる釣り針サイトにはよくあることです。
△良質なサイトでも、メールマガジンを送ってきます。これは覚悟しておい
 たほうが良いでしょう。本当のただは少ないものです。
 
■初心者はどんなパソコンを買えばいいのか

初めてパソコンを購入するときは、どんなパソコンを買えばいいのでしょう。
最初は、デスクトップパソコン(据置型)にするかノートパソコンにするかです。

出先に持っていったり、家の中を移動するといった使い方ではノートとなります。
初期のノートはデスクトップに比べて、同じ性能ならば割高というハンディがあり、ノートはセカンドマシンとして使われていました。今ではデスクトップと価格性能比はほぼ同じになったといってよいと思います。最近ではノートの売れ行きはほとんどデスクトップと同じかそれ以上ではないかと思れます。

ノートパソコンの場合、初心者はモバイル型はやめたほうがよいでしょう。
モバイル型は同じ性能で携帯性を重視したものなので、軽くて、高性能の分だけ割高です。初心者の場合、パソコンの機能を使いこなす前に古くなってしまうのが通例です。
オールイン型(FD,CD内蔵)と呼ばれるものが良いと思います。

デスクトップの場合、初心者は本体とディスプレイで10万円パソコンと呼ばれるものでよいと思います。現在の10万円パソコンの能力は数年前の20万円以上のパソコンの能力に匹敵するので十分だと思います。

次にどこで買うかです。大きく家電量販店と通信販売があります。家電量販店の場合、店頭で「衝動買い」しやすく、前もってよく知っている人に相談してから行くのが良いと思います。
通信販売ではインターネットでの検索と注文が前提になるので、よく知っている人の手助けが必要です。

いずれにしても、よく知っている人に相談に乗ってもらいましょう。

■知っていると知らないでは大違い、「価格.COM」の話

「ヤフーオークション」は買い手が値段をせり上げて一番高く値段をつけた人に落札されます。

今回紹介する「価格.COM」は売り手が値段をせり下げる「逆オークション」です。仕組みはいろいろな商品について、売り手が自分の提示できる価格を「価格.COM」に
登録します。買い手は欲しい商品を登録している売り手の中から、安くてサービスの良いところから通信販売で購入します。価格.COMは価格情報を整理して、売り手と買い手を仲介するサービスです。買い手に手数料はかかりません。

価格.COMを使う魅力は何と言っても市中で買うよりもずいぶん安く手に入ることです。
頼まれてノートパソコンを購入しましたが、大手量販店で20万円といわれたものが、
価格.COMから17万円で購入できました。

大事なことは、信頼できる業者の見分け方です。「訪問販売法(通信販売法)に基づく
表記 等があること」
はもちろんとして、「丁寧な説明のある業者」が良いといえます。
また、最初から注文を出すのではなく「価格と納期の確認のメールを出す」のが良いと
思います。

最後のポイントはお金の決済です。これは代金引換を利用するのが良いと思います。
「 価格.COM」のURLは、 http://www.kakaku.com です。

■ある日突然インターネットがつながらなくなった!

パソコンと電話の差込口との間に箱があります。この箱は、回線からのインターネットの信号をパソコンにわかるように変換しています。これをモデムと呼びます。

ところで、回線上の断線やエラー、その他の原因でインターネットが無信号となることがあります。通常は信号が復旧するとモデムも自動的に復旧するのですが、まれにモデムがとまってしまう事があります。
このような場合はパソコン側の設定を触る必要はありません。分からずに触るとさらに傷口を広げます。普通、パソコンの設定は変えない限り、変更されることはありません。

従って、設定を変えた覚えがないときは、モデムが動いているか確認します。確認の仕方はいつものようにインターネットにつないでモデムに付いているランプが点滅するか見ます。もし点滅しないようでしたら、モデムの電源を抜いて、しばらくして、電源を入れ直し、もう一度インターネットにつなぎます。これで、復旧することがよくあります。これでも直らないときは、他の原因と考えられます。

■見づらい画面を見やすくするには

最近のパソコンの画面表示は非常に精細なので、細かな文字でもきれいに見えます。
そのため、買ったときのままの画面では非常に文字が小さいことがあります。
これは若い人にはいいのですが、年配者には見づらいことがあります。 このような場合は画面の解像度を小さくすることで字が大きくなります。

画面の文字が見にくい方は、800×600ドットの解像度がお奨めです。解像度というのは画面を構成する点の細かさです。解像度を小さくすると反対に点が大きくなり、文字も大きくなります。解像度の変え方は、デスクトップ上の何もないところで「右クリック」します。出てきたショートカットメニューのプロパティをクリックします。すると画面のプロパティのウインドウが表示されます。
ここで、【設定タブをクリックする】→【画面の解像度のスライドを左にドラッグし、800×600と表示されるようにする】→【OKボタンをクリックする】と操作します。

■ホームページと広告

インターネット上に自分のお店の広告を出してみたいと思いませんか?、ご自分でホームページを作るのは、「難しい」、「更新が大変」などいろいろ問題があります。

例えば、ひとつの企業のホームページがあるとすれば、その中には会社案内、製品紹介などいろいろなページがあります。このようなまとまりを「サイト」と呼びます。
サイトには2つの考え方があると思います 。
ひとつはすばらしいデザインと豊富な内容のある大企業のサイトです。このようなサイトはインターネットを自社の重要なマーケティングツールとしてたくさんの費用をかけて運営しています。
もうひとつは出してあるだけに見える看板的なサイトです。見たところ大きなサイトはすばらしく見えます。

しかし、看板的なページでもインターネット上にあるだけで大きな効果があります。その理由のひとつは最近のロボット型の検索エンジンの進化があります。ロボット型の検索エンジンは、ほとんどのページを網羅しています。
例えば、ピザを食べに行きたいとして、有名な検索エンジンのGoogleで「ピザ 羽曳野市 古市」とすると羽曳野市でピザに関するページが検索されます。
このように、あなたのお店を知らなかった人でも検索によって知ってもらうことができます。
もうひとつの理由は、ページを出すことにほとんど経費がかからないことです。ご家庭でプロバイダとの契約があれば、自動的にホームページ領域がおまけについてきます。この領域にページを公開しておけば、費用は毎月の固定費だけです。

ホームページでお客様に繰り返し来てもらうためには、ホームページを出すだけではだめで、常に 「内容を更新」 して、新しい情報を提供していかなければなりません。しかし、実際に内容を更新しようとすればパソコンの「知識」や「時間」、また「新しい情報を収集すること」が必要です。このようにご自分でホームページを維持していくことは大変な労力が必要です。しかし、お店の名前、商品の写真や説明、電話番号、地図だけの簡単なページでも年に数回の来店があるという事例も多くあります。インターネットですぐに商売になるのは難しいですが、経費が安いので簡単なページでも公開しておけば長い目で効果があるでしょう。

■インターネットオークションについて
普通のご家庭のインターネットユーザーが、「インターネット上で物を売る」ことなんてとても難しいことだと思っていませんか。ところが「インターネット・オークション」という仕組みを利用すれば、簡単に物を販売することができます。利用法としては、洋服たんすの中で寝ている服の整理、本棚の本の整理、ベビー用品、子供服、アクセサリーの整理などが考えられます。

代表的なオークションサイトに「ヤフーオークション」があります。オークションの仕組みは、売りたいものを「出品」するとそれに不特定多数の参加者が値段を付けてくれます、最後に一番高い値段を付けてくれた人に「落札」されます。次いで出品者と落札者がお互いにメールで支払いと発送を約束して取引が終わるというものです。

最初はヤフーオークションのサイトで仕組みをじっくり読むことからはじめてください。また、最近ではわかりやすいノウハウ本(お奨めは技術評論社刊「ヤクオクで儲ける100のルール」ISBN4-7741-1976-8)もありますので読まれるのも良いと思います。

■パソコンをウイルスから守るには
パソコンをウイルスから守るには「ウイルスチェックソフトの導入」「定期的にWindows Updateをすること」が必須です。最後に「普段の予防」があります。


・「ウイルスチェックソフトの導入」について

ウイルスチェックソフトはパソコンに侵入しようとするウイルスに対して入り口で駆除または隔離する働きをするソフトウェアです。最近のウイルスの侵入口はほとんどがインターネットです。従って、インターネットを使う限りウイルスチェックは必須のものです。ウイルスチェックソフトの市販品で有名なものには、トレンドマイクロ社製「ウイルスバスター」シマンテック社製「ノートンアンチウイルス」などがあります。価格は1ライセンス一万円以下で一年更新です。また、最近では良くできた無料のものもあります。代表的なものに「AVG」「AVAST」があります。いずれも個人使用に限り無料です。AVGは英語版のみです。AVASTは日本語版があります。

・「定期的にWindows Updateをかけること」について

WindowsUpdateはマイクロソフト社のウィンドウズをインターネットを通じて最新に更新する仕組みです。何故更新する必要があるかと思わせるかもしれません。ウィンドウズはプログラムの巨大な集合体です。この集合体にはバグと呼ばれる隙間があります。ウイルスはこのような隙間を探して侵入してきます。 最近では、このようなバグが発見されれるたびにその内容と対策(すなわち更新)が発表されます。少なくとも新聞やテレビでウイルスが報道されているときにはアップデートする必要があります。 アップデートのやり方は次のようになります。
【スタート】→【すべてのプログラム】→【WindowsUpdate】→【更新をスキャンする】→【更新の確認とインストール】
重要な更新と表示されたものはすべて更新してください。モデムやISDNによる更新の場合は、大変時間がかかります。

・「普段の予防」について

不審なメールは開かずに削除します。特に添付ファイルの付いているものは危険です。
インターネットからむやにダウンロードしないでください。ダウンロードしたものはすぐに開かずにまずウィルスチェックをします。
懸賞サイトには十分に注意してください。メールアドレスを収集するするだけの釣り針であることが多くあります。
怪しげなサイトには近寄らないでください。ウイルスを感染させる釣り針であるかもしれません。


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